私の宿命大殺界は幼少の頃に訪れたようです。
確かにツラいことが多かった。喘息を患ったり、虐めに遭ったり。
どうしてこんな悪いことばかり起こるんだろう、と思っていました。
細木さん曰く『陰転』(宿命大殺界のパワーが悪い方へと作用)
してしまったのでしょうね。
幼少期の宿命大殺界は、家族にも災いが及んでしまうそうで
確かに、それも的中していました。
でも、あんなツラい時期はもう2度と訪れないんだと思ったら
妙に元気が出ました。そういう意味でも、読んで良かったです。
一方『宿命大殺界』は、恐いことばかりではないらしい。
当人の生き方次第で、そのパワーが陽転(良い方向に作用)
して、凄い事を成し遂げられる方もいらっしゃるそうです。
自分が、こうしてこの世で悩んだり笑ったりしながら
生きられるのは、先祖や家族の存在があるお陰なんだなぁと
感謝する気持ちを、この本は思い出させてくれました。
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